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1月, 2023の投稿を表示しています

1月27日(金)1、2コマ目

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今日の予習 エラー対策 1月26日(木)にDBアクセスするWebページを作成しました。が、実行するとエラーが発生してしまいました。 原因はDBアクセスで利用するODP.NETのバージョンが古かったためです。 そこで、新しいバージョンのODP.NETを利用できるようにします。 ①新ODP.NETインストール先を作成 Dドライブにoracleフォルダを作成。 ②新ODP.NETをD:\oracleにコピー \\ostrich\2022i_public\C#\ASP.NETにあるOracle.ManagedDataAccess.dllをD:\oracle にコピー。  ③プロジェクト作成時の”参照の追加”の参照先を変更 今までは  C:\oracle\odp.net\core2\Oracle.ManagedDataAccess.dll を参照していましたが、  D:\oracle\Oracle.ManagedDataAccess.dll に変更。 今日、やったこと Razorページ+DBアクセス 今日のホワイトボード 練習問題1 グループ名を箇条書きで表示しました。 図 Web+DB 練習1 GroupDAO.cs CS_グループマスタへのアクセスを担当。 SelectAll()メソッドはグループ名を全件検索。 Index.cshtml.cs OnGet()メソッドで、GroupDAOクラスのSelectAll()メソッドでグループ一覧を取得し、GroupListプロパティにセット。 Index.cshtml GroupListプロパティからグループ名を取得し、箇条書きで表示。 練習2 ”商品名(価格)”を表形式で表示。 図 Web+DB 練習2 ItemDAO.cs CS_商品マスタへのアクセスを担当。 SelectAll()メソッドは商品名と価格を全件検索。 Index.cshtml.cs OnGet()メソッドで、ItemDAOクラスのSelectAll()メソッドでグループ一覧を取得し、ItemListプロパティにセット。 Index.cshtml ItemListプロパティから"商品名(価格)"を取得し、表...

1月26日(木)1コマ目

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今日、やったこと ASP.NET+DBアクセス 今日のホワイトボード DBアクセスクラスを追加 Index.cshtml.csでDBアクセスをしてもいいが、プログラムが長くなるため、DBアクセスに特化したItemDAOクラスを追加します。 図 ItemDAOクラスを追加 ItemDAO.cs CS_商品マスタテーブルアクセスに特化したクラス。 SelectAll()メソッドはCS_商品マスタを全件検索し、商品名のリストを返す。 Index.cshmtl.cs OnGet()メソッドでItemDAOクラスのSelectAll()メソッドを呼び出してCS_商品マスタテーブルから全商品名を取得し、ItemListプロパティにセットする。 Index.cshtml ItemListプロパティの内容を表景色で表示する。 エラー発生!! 実行すると、エラーが発生しました。 ODP.NETが古いためだと思われます。 じかいは エラー解消、慣れてもらいます。 

1月20日(金)1、2コマ目

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今日、やったこと コードブロック ~.cshtml.csのプロパティにアクセスする Listクラス 今日のホワイトボード コードブロック 前回はforコードブロックを使ったが、for以外にもifやwhile、switchなどがあります。 また、forコードブロック内にforやifを使う場合は、@をつけてください。 図 コードブロックのネスト 練習 コードブロックを使っていろいろと作ってもらいました。 練習1 背景色は各<td>タグにbg_green、bg_blueクラスを指定します。 bg_greenクラス(セレクタ:.bg_green)には背景色(項目名:background)が緑色(設定値:#00ff00)になるように<style>タグにて指定します。 bg_blueクラス(セレクタ:.bg_blue)には背景色(項目名:background)が緑色(設定値:#0000ff)になるように<style>タグにて指定します。 図 練習1 <td>タグにbg_green、bg_blueクラスを指定する際、3項演算子を使うと、"に注意してください。HTMLでは"は'(シングルクオーテーション)で代用できます。 図 "と'を使い分ける 練習2 背景色は練習1と同じようにクラスを使います。 図 練習2 練習1、練習2 正解例 正解例をあげておきます。 ~.cshtml.csを使う ~.cshtml.csはC#のクラスです。以下の特徴があります。 ~.cshtml.csのプロパティは~.csh...

1月19日(木)1コマ目

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今日、やったこと forコードブロック 3項演算子 今日のホワイトボード ASP.NETプロジェクトを実行すると  ASP.NETはWebアプリケーションです。よって、クライアントとサーバーがあります。 プロジェクトを起動すると、下図のようにクライアント、サーバーでそれぞれ処理がされていきます。 図 プロジェクト起動時の処理 実運用環境ではクライアントとサーバーは別々のPCですが、授業の環境ではクライアントとサーバーは同じPC内で処理されます。 forコードブロックの練習 練習その1 図 練習その1 練習その2 図 練習その2 練習その3 図 練習その3 正解例をあげておきます。 Index.cshtml 3項演算子 練習その2、3では3項演算子を使っています。 条件によって埋め込むデータが異なる場合によく使います。 図 3項演算子 次回は ~.cshtml.csも使ってみます。

1月13日(金)2コマ目

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今日、やったこと ASP.NETプロジェクト作成 [Razorページ]コードブロック [Razorページ]コードナゲット 今日のホワイトボード HTMLの限界 HTMLには繰り返しや条件分岐がないため、動的なページを作ることはできない。 ※動的なページ=表示毎に内容が異なるようなページ 図 HTMLでは静的なページしか作れない 動的なページを作るために 動的なページを作るためにはプログラムを動かす必要がある。 サーバー側のアプリケーションサーバーでプログラムを動かし、HTMLを生成する。 図 サーバー側でプログラムを動かしHTMLを生成する アプリケーションサーバーで動かすプログラム 現在、いろいろなプログラミング言語を使うことができる。 図 サーバー側で実行可能な言語 授業ではC#を使う。 C#で動的ページを作成するには、Microsoftが用意しているASP.NETを使う。 ASP.NETには動的ページを作成する手段がいくつか用意されているが、授業ではRazorページを使う。 ASP.NETのプロジェクト作成 ①テンプレート「ASP.NET Core Webアプリケーション(空)」を選択 ②プロジェクト名、保存場所を指定 ③ 「HTTPS用の構成」のチェックをはずす ※忘れがちなので、注意!! 図 ASP.NETのプロジェクト作成 ASP.NETのプロジェクト作成後 プロジェクト作成後、以下のながれでRazorページを追加する。 ①設定 プロジェクトを作成後、まずは設定を行う。デフォルトではRa...

1月13日(金)1コマ目

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今日、やったこと フォーム(のつづき) 今日のホワイトボード 前回のWebフォームのつづきです。 Webフォーム <form>タグのmethod属性、action属性に指定した値と実際にクライアントからサーバーへリクエスト内容は下図のとおりです。 図 クライアントとサーバーのやりとり 練習問題 配布したテキストの61ページにあるWebフォームを作成しました。正解例をあげておきます。 じかいは C#の授業はWebアプリケーション(ASP.NET)、ネットワークシステムはHTMLの続きをやります。  

1月12日(木)1、2コマ目

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前回の解答例 前回やった「styleタグの練習」の正解例です。 <style>タグの練習1 <style>タグの練習2 <style>タグの練習3 <style>タグの練習4 今日、やったこと 表 今日のホワイトボード  表のキーワード  行、列がごちゃごちゃになりやすいので。 図 表の行と列 <table>タグ、<tr>タグ、<td>タグ <table>タグは表の始まりとおわり(</table>タグ)を表します。 <tr>タグは行です。 <td>タグはセルです。 図 <table>タグ、<tr>タグ、<td>タグ あと、<th>タグもあります。<th>タグは<td>タグと同じようにセルのタグですが、 <th>タグは見出し用セル(真ん中寄せ、太字で表示) <td>タグはデータ用セル(左寄せ、普通幅で表示) と使い分けてください。 練習 以下の表を作ってください。 図 表の練習 正解例です。 練習問題 セルの連結の問題です。正解例をあげておきます。 練習その1 練習その2 練習その3 練習その4 練習その5 練習その6 練習その7 練習その8 <thead>タグ、<tbody>タグ タイトル行とデータ行が分かれている場合、<thead></thead>にはヘッダ行(タイトルなど)を、<tbody></tbody>にはデータ行のように分けることもできます。 図 <thead>タグ、<tbody>タグ フォーム <form>タグでフォームの開始と終了を決めて、<input>タグや<select>タグ(...

1月5日(木)1コマ目

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今日、やったこと HTML 今日のホワイトボード HTML HTMLには役割別にいろいろなタグが用意されています。 このタグをデータに応じて指定することになります 図 HTMLタグの役割 HTMLファイルとWebブラウザ HTMLファイル 各データにHTMLタグをしていしたファイルがHTMLファイル。拡張子は.html。 Webブラウザ Microsoft EdgeやGoogle Chrome、Firefoxなど。 HTMLファイルを読み込み、タグに従ってデータを表示する。 たとえば、<h1>タグが付いたデータは見出し => 大きめに表示する。 図 HTMLファイルとWebブラウザ HTMLファイルの構造 HTMLファイルは<html>タグで始まり、</html>タグで終わる。 <html>タグの中にはヘッダー部の<head></head>、ボディ部の<body></body>がある。 図 HTMLファイルの構造 練習1 画像を表示する style属性で見た目を設定 各タグはstyle属性で見た目の設定(フォントの色、大きめなど)ができる。 図 style属性 <span>タグ <span>タグはいままでのタグと異なり、見た目には影響はありません。 範囲を指定するだけです。 <span>タグにstyle属性でデザイン指定をすると、<span></span>の間に指定されたデザインが適用されます。 ...