1月13日(金)2コマ目

今日、やったこと

  • ASP.NETプロジェクト作成
  • [Razorページ]コードブロック
  • [Razorページ]コードナゲット

今日のホワイトボード

HTMLの限界

HTMLには繰り返しや条件分岐がないため、動的なページを作ることはできない。

※動的なページ=表示毎に内容が異なるようなページ

図 HTMLでは静的なページしか作れない


動的なページを作るために

動的なページを作るためにはプログラムを動かす必要がある。

サーバー側のアプリケーションサーバーでプログラムを動かし、HTMLを生成する。

図 サーバー側でプログラムを動かしHTMLを生成する


アプリケーションサーバーで動かすプログラム

現在、いろいろなプログラミング言語を使うことができる。

図 サーバー側で実行可能な言語

授業ではC#を使う。

C#で動的ページを作成するには、Microsoftが用意しているASP.NETを使う。

ASP.NETには動的ページを作成する手段がいくつか用意されているが、授業ではRazorページを使う。


ASP.NETのプロジェクト作成

①テンプレート「ASP.NET Core Webアプリケーション(空)」を選択

②プロジェクト名、保存場所を指定

「HTTPS用の構成」のチェックをはずす

※忘れがちなので、注意!!

図 ASP.NETのプロジェクト作成


ASP.NETのプロジェクト作成後

プロジェクト作成後、以下のながれでRazorページを追加する。

①設定

プロジェクトを作成後、まずは設定を行う。デフォルトではRazorページが利用できないため、設定が必要。

②Razorページ保存用フォルダ作成

RazorページはPagesフォルダに作成することになっているため、Pagesフォルダを作成する。

③Razorページ追加

PagesフォルダにRazorページを追加する。

図 プロジェクト作成後


Razorページを追加すると

Pagesフォルダに1ペアのファイルが作成される。

~.cshtml HTMLにC#のコードを埋め込むことができる
~.cshtml.cs C#のクラス。~.cshtmlにデータを渡すことができる。

しばらくの間は~.cshtmlだけ編集。


[~.cshtml]コードブロック

~.cshtmlにC#のコードを埋め込むことができる。

図 コードブロック


[~.cshtml]コードナゲット

~.cshtmlにC#の変数やメソッド(の戻り値)を埋め込むことができる。

図 コードナゲット


[~.cshtml]forコードブロック

~.cshtmlにC#のforループを埋め込むことができる。

図 forコードブロック


次回は

Razorページのつづきです。




 

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