10月20日(木)1コマ目
今日、やったこと
- アクセス修飾子
- プロパティ
今日のホワイトボード
アクセス修飾子
フィールドやメソッド、プロパティ、さらにクラスに設定します。
設定することで、どこからアクセス可能かを制限することができます。
いろいろありますが、private(クラス内のみアクセス可)とpublic(クラス外からアクセス可)をおさえてください。
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| 図 アクセス修飾子 |
フィールドはprivate
一般的にフィールドはprivateです。
フィールドはデータを保存する変数です。変な値をセットされたり、不用意に参照されると困ります。そこで、フィールドはアクセス修飾子をprivateにして、クラス外からアクセスできないようにします。
このままだと、クラス外からフィールドにアクセスできなくなるため、アクセス用のメソッド(アクセス修飾子はpublic)を用意します。
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| 図 フィールドをprivateに |
プロパティ
C#にはアクセス用メソッドに変わる仕組みとして、プロパティがあります。
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| 図 プロパティ |
自動プロパティ
privateなフィールドを用意して、publicなアクセス用メソッドを用意して、をフィールドの数だけ用意するのはめんどくさいし、同じ作業の繰り返しです。
そこで自動プロパティと呼ばれる仕組みでプロパティのひな型を入力すれば、フィールドとプロパティの中身を自動的に生成してくれるようになっています。
すいません、写真を撮るのをわすれてました。
次回は
コンストラクタをやります。


