12月1日(木)1コマ目

今日、やったこと

  • 確認テスト2の解説
  • 複数のパラメータマーカー

今日のホワイトボード

確認テスト2の解説

前回やった確認テスト2の解説です。

問1

Groupクラス型のGroupプロパティを追加する問題です。

図 クラスの確認テスト3 問1

問2

コンストラクタでGroupプロパティをnullで初期化する問題です。

図 クラスの確認テスト3 問2

問3

Userクラスに引数を使って各プロパティを初期化する問題です。

図 クラスの確認テスト3 問3

問4

Show()メソッドでGroupプロパティの値を出力できるように改造する問題です。

図 クラスの確認テスト3 問4

問5

Userクラスの変数taroを宣言し、Userクラスのインスタンスを生成する問題です。

①まずは、1つ1つ順番にやっていくやり方。

図 クラスの確認テスト3 問5 ①

②つぎに、Userクラス型の変数宣言、インスタンス生成を1行でやってしまうやり方。

図 クラスの確認テスト3 問5 ②

③さらに、Userクラスの引数ありコンストラクタを使ってインスタンス生成時にプロパティの初期化を行うやり方。

Groupクラスのインスタンスを使いまわしするならこちらです。

図 クラスの確認テスト3 問5 ③

④最後に、1行で一気にやってしまうやり方。

Groupクラスのインスタンスを使いまわさないならこちらです。

図 クラスの確認テスト3 問5 ④

①~④の4パターンありますが、ベストは④です。


複数のパラメータマーカー

ポイントはSQL中のパラメータマーカーとOracleParameterの対応です。

SQL中のパラメータマーカーの出現順とOracleCommand(変数名cmd)のParametersプロパティにAdd()する順番が対応しています。

図 複数のパラメータマーカー

ソースコード

〇xxx円以上、xxx円以下の商品を検索 


〇3つのグループIDのいずれかに属する商品を検索


次回は

クラスの確認テスト(3回目)をやります。