1月5日(木)1コマ目

今日、やったこと

HTML

今日のホワイトボード

HTML

HTMLには役割別にいろいろなタグが用意されています。

このタグをデータに応じて指定することになります

図 HTMLタグの役割


HTMLファイルとWebブラウザ

HTMLファイル

各データにHTMLタグをしていしたファイルがHTMLファイル。拡張子は.html。


Webブラウザ

Microsoft EdgeやGoogle Chrome、Firefoxなど。

HTMLファイルを読み込み、タグに従ってデータを表示する。

たとえば、<h1>タグが付いたデータは見出し => 大きめに表示する。

図 HTMLファイルとWebブラウザ


HTMLファイルの構造

HTMLファイルは<html>タグで始まり、</html>タグで終わる。

<html>タグの中にはヘッダー部の<head></head>、ボディ部の<body></body>がある。

図 HTMLファイルの構造

練習1

画像を表示する


style属性で見た目を設定

各タグはstyle属性で見た目の設定(フォントの色、大きめなど)ができる。

図 style属性


<span>タグ

<span>タグはいままでのタグと異なり、見た目には影響はありません。

範囲を指定するだけです。

<span>タグにstyle属性でデザイン指定をすると、<span></span>の間に指定されたデザインが適用されます。

図 <span>タグ


タグのネスト

タグはネストできます。

最も内側のタグ同士がペアになり、次はその外側のタグ同士はペアになり、と内側から順にペアになります。

図 タグのネスト


練習2

文字色や大きさ、装飾を指定してください。


<style>タグ

<style>属性は各タグで指定するため、同じデザインを複数のタグに適用する場合、重複して指定する必要があります。

<style>タグを使えば、まとめてデザイン指定ができます。

図 <style>タグ

箇条書き

箇条書きは<ul>タグ、<li>タグです。
図 箇条書き(<ul>タグ、<li>タグ)

<style>タグのセレクタ

セレクタにはタグ、クラス、IDを指定することができます。
図 <style>タグのセレクタ

クラス、IDはともにタグに指定できます。

クラスはHTMLファイル内で重複指定可能。

IDはHTMLファイル内で重複指定不可。


じかいは

C#、ネットワークシステムともに、しばらくHTMLです。

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