2月21日(火)1コマ目
今日、やったこと
- SQLのおさらい解説(問9、問10)
- Web+DB確認テスト3
今日のホワイトボード
SQLのおさらい解説 問9
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| 図 問9 ヒント |
商品ごとにグループ化すればOKです。
しかし、商品名でグループ化すると、以下のエラーになります。
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| 図 問9 group byでエラー |
グループ化した際は、SELECT句にはgroup by指定列かグループ関数しか指定できません。
SELECT句では商品ID、商品名、グループ名を出力するために、商品ID、商品名、グループ名の組み合わせでグループ化する必要があります。
商品ID、商品名、グループ名の組合わせでグループした場合と、商品名だけでグループ化した場合に違いがあるかといえばありません。
よって、ここでは商品ID、商品名、グループ名の組み合わせでグループ化してください。
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| 図 問9 正解例 |
SQLのおさらい解説 問10
SQLの非等価演算子は <> です。!=ではありません。
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| 図 問10 非等価演算子 |
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| 図 正解例 |
今回のような「xxx列はAでなく、かつBでなく、かつCでない」はnot inを使うと便利です。
xxx not in (A, B, C)
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| 図 問10 正解例(not in利用版) |
ちなみに、「xxx列はAまたはB、またはC」の場合は
xxx in (A, B, C)
のようにinを使うこともできます。
Web+DB確認テスト3
正解例を挙げておきます。
Summary.cs
商品ごとの売上数量情報を受け渡すためのクラス。
ItemDAO.cs
商品ごとの売上数量を検索するためのメソッドあり。
SQLを作成するための文字列結合を行っていますが、区切りのスペースがないため、実行時にエラーになる方がおられました。
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| 図 SQLの文字列結合時のエラー |
動作確認をしてください。
Index.cshtml.cs
SummaryListプロパティは商品ごとの売上数量情報。
Index.cshtml
2列の表形式で表示してほしかったのですが、1列になっているかたがちょこちょこおられました。
じかいは
2月22日(水)
- Web+DB確認テスト3の解説
- HTMLの評価用課題
2月24日(金)
データベース(ビュー)の確認テスト
C#のテストもそのうちやります。






